愛欲姉妹ロリータ

『愛欲姉妹ロリータ』

★ほしがりロリ姉妹ユートピアADV(18禁)

2018年12月31日 コミケ95 初頒布(DL・委託は1月17日頃予定)
イベント価格¥1500 DL・委託¥1620
  CD-ROM 対応OS:Windows Vista、7、8、10
CG18枚+差分 プレイ時間3〜4時間 ヒロインフルボイス

販売情報

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toranoana melonbooks

STORY

小さな頃から愛してほしい。

どこにも行かないよ。誰にも言わないよ。
さびしくなったら帰ってきて。
あたたかくしてあいましょう。
下腹の熱で融け合って、ながく交わって、
性質を混ぜて、ひとつになって。

ねえ、だめでいようよ。

ほしがりロリ姉妹ユートピア。

CHARACTER

 

ちあき(千愛姫)

しっかりしてるお姉ちゃん。
ちょっとツンデレで素直じゃない。
エッチなことで素直にさせましょう。

(CV:砂糖しお)

サンプルボイス
           

 
ちあき 01 ちあき 02 ちあき 03

 

 

あとり(愛鳥)

不思議っ子な妹ちゃん。
エッチなことにも興味津々だけど無知。
仲良しして性徴を自覚させましょう。

(CV:ちゆ)

サンプルボイス
           

 
あとり 01 あとり 02 あとり 03

 

 

主人公

社会人。
料理が少しできる。

 

 

SCENE

scene CG 1 「は……、ぁ、はあぅ……」

舌を出し続けるのは疲れるはずだ。そろそろ限界だろう。

「飲んでいいよ」

正しくない言葉だ。飲みたいと言ってる相手に飲んでいいというなら良い。でも飲みたいなんて思ってないだろうし、想像もしてなかっただろう。
許可することで縛る。本能だけではなく知性も喜んでいる。

「ん、ぅ……」

口を閉じる。数瞬の躊躇する気配。

「んく、ん……っ。ゴク、ンん……」

でも結局は素直に従って、肩を震わせる。喉が動く。鎖骨の間が微かに上下する。

「冷たぃ……、はっ、はぁ……」

空気に触れさせてから垂らした唾液。舌上にあるのを観察してから嚥下させたのだから冷えていて当然だ。
ぞくぞくする喜び背筋まで満たされて――。

「あれ……甘い……?」
「……っ」

次の一言で心臓を貫かれる。

「一緒にお風呂入りたかった……だめ?」

ちょっと迷う。
でもやっぱりまずい。良くない。
「……だめ」

「ふーん。そんなこと言うんだ」

あとりは余裕たっぷりに……余裕たっぷりですよ、という演技を見せながら笑う。

「ダメだなんてね、もう言えないんだよ。作るしかないの。お風呂も一緒に入るしかない」
「はあ」

あとりの表情が変わる。今まで見たこともないような強気な顔だ。

「ふふ……こうやってお風呂に入ってるところをお姉ちゃんがスマホで撮ってるとしたら?」
「え――」
scene CG 2

scene CG 3 「ケツ叩かれてただけで感じるなんて、ちあきは変態だな」
「はっ、あ、ぁあああ……!」
やっぱり言葉責めがおおいに効いている。
薄めの膣口が万力のように指の関節を締め付けた。

「違う……、違うもん……っ」
「にーに……お姉ちゃんいじめないで……」

あとりも口ではそう言うものの、表情は明らかに官能に染まっていた。
姉が玩具にされるのを見て、自分が玩具にされることも想像している。

「あとりはまだ痛い?」
「んっ、う……、はぅ……。痛くない……。んっ、ヘンな感じ……」
「気持ちよくなってきたのかな」
「うん……。たぶん……っ。おまた、ふわってする……」

その単語を聞いて、まだ卑語を教えていなかったことを思い出した。

「おまたじゃなくて、おまんこな」
「ん……。う……、おまんこ……?」

ぎゅっと膣襞が締まる。卑猥な言葉を言わされる意味を理解している。

「ちあきも。言え」
「……っ」

反抗的に睨んでくる。でもそれも心地良い。
反抗的だけど、本気で反抗してるわけじゃないからだ。
むしろ――屈服させられるのを望んでいる。
あいている右手を振りかぶった。

――下ろす。

「ひゃ、ぁああん!?」
「言え」
「お……、おまんこ……っ」
「……もっと言え。何回も」

「おまんこ……、おまんこ、おまんこ、おまんこおまんこ……!」

脈動のままにちあきの舌と口内に射精した。

「ぇぷ……! ふぁ、ぁぷ、は、ぅえ……、あ、ああぅ……!」

一度、二度、三度。
ちあきの口内の奥に精液が放たれ、舌を汚すのをしっかり目で確認してから――。

「口を閉じて。中に溜めろ」
「はむ……んん! ん"……! ぅぷ、ちゅ……、んんぅ、んく……んふ、ふぅ、んぅうう……!!」

快感が迸る。
唇に包まれているのは鈴口のあたりだけだが、それも注ぎ込んでいる実感が強くて悪くない。
「手を休めるなよ。っ……もう少ししたら、吸って……」
「んぅ……。ちゅ……ぐぷ、ぅぷ……。ぇう、ちゅ……。ちゅうぅぅ……」

懸命に吸っていたちあきだが――。

「ぁぷ、はぁ、あ……! けほっ、ぅく……、は、あぅ……!」

気管にでも入り込んだのだろう。
えづいて精液をこぼしてしまう。
「……こぼすなよ」
わざと低い声で言った。

「ごめんなさ……、はっ、はむ……んちゅ、はむ、ちゅ……」

唇で再び鈴口をぴったりと包んで吸ってくれた。

「これだけこぼしたんだから、口の中にある分くらいは飲めるよな? しっかり舌に絡めてから飲めよ」
「はぅ……うう、はぁ、ちゅ……。れろ、ぇろ……れろれるれる……。んるっ、じゅぷ……ちゅ……」

数瞬の間。何かを確かめるような気配。そして――。

「んく……。んっ、う……。ンン、ンク……。ぇぷ、あ、はぅ、んんぅ……!」
scene CG 4

scene CG 5 「ぅうん……、まだ……、はっ、あ……! たまごさん、まだみたい……っ、んぁ、あ……!」
そんなの本当にわかるはずがない。
「あったかいのに……切なくて……っ、んっ、はぁ……。にーに、ごめんね……っ」
ただあとりが全身で僕を求めてくれていることはわかる。

「はっ、あ……! まだおへんじ、できないけど……んっ! いっぱい……きて……っ」

ああ、とまた獣のような声を漏らした。全身が熱い。
この射精は空振りに終わる。当たることはありえない。
でも、だからこそ良いと思う自分もいる。少女の体を使ってする本当の自慰。

「んん……! ふくらんでる……っ」

何にもならない、ふたりぶんの体を使ってする真の無駄で、だから心地いい。
台無しにする練習。
受精の練習。
奥まで到達して犯す想像。

「ぁああ、あ、ん……! あっ、あぁあああ……!」
「出る……」

「うん……! 白いの、いっぱい……っ、はぅ、んん……! おなかの奥、あったかくして……!」

押し留めていた塊を開放した。

「ぁ……! んぁ、はっ、あ"ぅ……! んんっ、あ、ぁああああああ……!!」

あとりの小さな喉を細かく空気が通る音が聞こえる。
時間をかけて十分捏ねた。だから奥の奥の狭い口に注ぎ込むことができる。

「ふぁ、あぁ……! きてる……、ん……! 通ってる……!」

狭い口だからこそ、白濁の塊が圧力でつぶれながら通り抜けていくのがわかる。
いくらかは子宮口を通りきらずに、鈴口の周囲にたまる。
だがピストンして溜まったものをもう一度押し込む。

「ひぅ……んぁ! ぁあ、はっ、熱い……! んぅ、あ……!」

あとりの下腹が今までで一番柔らかくうねった。
指先を添わせて微かに食い込ませ、射精しながら卵巣を指圧する。

「ぁく……、あ、はぁ、ああぁ、ん……!」

揉み込んで強制的に排卵の練習をさせる。

「ちあき」
「はぅ……ぅ、ううぅ……?」

絶頂の合間。ちあきと目線が合う。

「受精しろ。孕め」
「……あ、ぁ、あ……っ、ぅ、うう……、はっ、あ……っ」

瞳が揺れて――ゆっくり首が縦に動く。

「はい……、はらみます……っ」
「……!」

もう上ってくる精液を押し止めることはしない。痛いほど陰嚢が送り出すのに任せながら猛然とピストンした。

「ふぁぁ、あ、ひっ!? ぁ、あああ、ぇう、はぁ、あ"……! んっ、あ、ああ"ああぁあ……!」

また崩れる表情。支配している感覚がたまらない。
指は激しく動かさず、クリトリスを軽く押しつぶすように力を込めて。

「んぃ"……! あぁ、いぅ、イく……! んぁ、あ、あああ、はっ、あぁあああ……! だ、だめになってる、ぁ、あ、ぁああ……!」

強く突きこむ必要は全く無かった。
ちあきの子宮が受精をねだって降りてきている。
あとはもうその小さな孔に鈴口を擦りつけて送り込むだけだ。

「ぁ、ああ、あ、はぁ、ん……! ちんぽおっきぃ……! ふぁ、ぁあ、んぅう……! ぇあ、あ"……ん……!」

命令なんてしていないのにちあきは卑語を口にして、全身を震わせた。

「ん"ぅ……! ぁ、あああ、あああぁああ……!」

塊が文字通りほとばしり、ちあきの胎内に流れ込む。

「あ……、あ"……、ああぁ……、出て……る……。でてる……、あっ、はっ……あ……」

長いまつげが震えている。
途方もない満足感のなかでちあきの全身を見る。

「いっぱい……っ、あ……、かかってる……、ん……ぅ。はぁ、はっ、あ……、あ……っ」

快楽で意識が混濁しすぎて、体の感覚だけがすべてになって。
明晰に射精を味わっている。

「じゅせい……、してる? ……してる。ぁ、ん……、あ……。あ……、だめ……、これ、もう……っ。だめにされてる……」

ちあきがその自覚に満ちたところで手の愛撫を再開した。
scene CG 6

「ぅ、ん……! はぅ……。おっぱいも、じんじんする……っ」

胸を強めに揉み込むと、新しいミルクがあふれた。
指を伝って床に落ちていくのをひどくもったいなく思う。
「ふぁ、はっ、あ……。ん……! あ……がまん、できなくなってきたぁ……」

ピストンに合わせてソファーも揺れている。
「僕も――」

「うん……っ。ほしい……っ。あ、あのね、今日は……、んっ! みんなで、いっぱいして……、はぅ、はぁ……。きもちよく、なろうね……っ」

安定して、久しぶりだから。
姉妹のなかに埋もれる喜びを実感する。

「いいよ……、ぁ、ざーめん、ぴゅってして……っ」
scene CG 7

SAMPLE

Sample 1 Sample 2 Sample 3 Sample 4 Sample 5 Sample 6

SYSTEM

オーソドックスなヴィジュアルノベルです。
システムは吉里吉里使用。
製品概要
タイトル 愛欲姉妹ロリータ
ジャンル ほしがりロリ姉妹ユートピアADV(18禁)
発売日 C95三日目頒布(2018年12月31日)
DL版: 2019年1月17日頃予定
価格 イベント ¥1,500 DL・委託 ¥1,620
キャラクターボイス ヒロインフルボイス
画面サイズ 1024x768
グラフィック CG18枚+差分
動作環境
OS Windows Vista/7/8/10 対応
CPU PentiumIII 800MHz以上
メモリ 1GB以上
HDD 700MB以上の空き容量が必要です

STAFF

企画・シナリオ

porori

原画・CG・キャラクターデザイン

ぴよ寺むちゃ

うさ城まに

音楽

madetake

waniwave

http://www.waniwave.com/

CV:ちあき

砂糖しお

CV:あとり

ちゆ

パッケージデザイン

街田竹生

http://chiku-sho.tumblr.com/

背景協力

露李鈴

※このゲームはフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。また、登場する人物は全員18歳以上です。